2013年05月19日

もし私が話し上手だったらブログなんて書いてない

 能力がないからこそ得られるものもあるということを言いたかったんですよ。

 あなたという読み手。

 もうこのブログを読みにくる人なんてそういないでしょうけれど。
 日記と化しています。でも普通の日記だったらまず続いていません。私自身しか読み手のいない文章を書き続けるだけの狂しみはもっていないのでね。

 人間に対する好奇心だけはもう少し育てていこうと思っているのです。
 私には弱点がたっぷりありますけれど、そのすべてを埋めることができるほど能天気に生きていけないことに気付きました。自分で思っている以上に演技派だったようで、あまり意識しているつもりはなくとも弱点は嘘で補えると軽く見積もっていたようです。

 必要なときに愛を捻り出せないのですよね。寂しくなってからでないと愛が湧いてこない。
 男にはよくあることみたいです。信用してるから、なんて言い訳は通らないのでしょう。呼吸のように大事なことなのに、忘れてしまうんです。

 人に感情が具わっているのは外部に送信するためだと思っています。外部というのは、この世界の外側です。だって、考えれば考えるほど感情は理を離れるんです。それでうまくいくこともあるでしょうけれど、今の時代にはもっと確かな通信手段があります。ルールも整備されています。どうして脳みその半分は感情を司るようになってしまったんでしょう。これはもう、熱のような悪魔です。

 監視されています。行動でも状況でも環境でもなく、感情をです。私には人間ではないものに見張られている意識が芽生えました。彼らの判断基準はわかりませんけれど、自分が自分に無様だと思われないように生きてゆきたいです。まだ立ち止まるときではない。
posted by clown-crown at 03:21| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

許嫁にセフレが複数人いる【終わり】

http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1365079981/

 元の木阿弥に戻ったようです。
 彼女が正常を取り戻し精神ズタボロになるとこ見たかったのですけれど残念です。
posted by clown-crown at 03:05| パリ ☁ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

進撃の巨人の不明点を洗い出す

 【ネタバレ】






舞台裏
posted by clown-crown at 22:27| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だからそのですね

 どう行動するのが正しいのか、自分なりに考えていないと、自信をもって行動できないのです。

 なにに焦燥感を感じているかといえば、恋愛していないことにです。年齢に対して恋愛経験が足りないと思っているし、将来につながる恋愛をしてゆきたいとも考えているわけです。
 しかし、これといって固有の誰かが好きになっているわけではない。下手な鉄砲を数撃つつもりはありません。だから、相手から私を好きになってもらう努力をするのが正しい。

 どうすれば好きになってもらえるのかなんてのはわからないから、とりあえず自分をさらけ出すことからはじめています。また同時に、多くの人に私を認識してもらうために活動している。

 幸い、私は誰かに好かれるとその誰かを好きになってしまう単純な人間です。

 正しいと思うことを信じて行動する。
 それが正しさだ。
posted by clown-crown at 00:58| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

経験について勘違いをしていたかもしれない

 ゲームではモンスターを倒して経験値を得るので、単純に「経験は増えてゆくもの」というイメージをもっていたが、ことはじめの一歩に関しては、増えるのではなく減る「プライドを壊す」ことなのだ、と考えるのが正しいのではないかと思った。

 赤ん坊のころ、私たちは無防備で大人に守られていた。大人になった今、自分を守るのは自分だ。あなたは信用できるもの以外をバリアする「プライド」を張り巡らせている。
 あなたのバリアは強すぎやしないだろうか。私のバリアはとても強く、そして自分でコントロールすることが難しい。あなたも同じ悩みを抱えていませんか? バリアが強すぎるせいであなたは世界を感じることができないでいる。
 私はここのところずっと、バリアを弱めることばかりを考えていた。そうとは知らずに。

 プライドとはバリアだ。バリアであって自分自身ではない。プライドが傷付くことは自分がダメージを受けたということではない。バリアが壊されることを怖がる必要はない。あなたの強すぎるバリアは自分を囲う檻にもなってしまっている。あなたは破れたバリアから手を伸ばしてみるべきだ。バリアを破るほどの関心を、それらはあなたに示しているのだから。

 素手で触れることができたとき、あなたはそれらにもっていた先入観を一新するだろう。百聞は一見にしかず、百見は一触にしかず。見ていただけでは得られなかった膨大な情報量をもつ触覚に、あなたを身を委ねるといい。それらが快感をもたらすのであれば、そのまま横たわればよし、不快であれば退ければいい。
 プライドの外側で触れることができたあなたは、それらについてひとつ経験をし、理解し、好悪を判断する機会を得られたのだ。それこそが本当の自分自身を作る素となるものなのだ。

 あなたはプライドが壊れるのを楽しむぐらいでちょうどよい。



 それにしても、いろんなことを経験してみるってお金がかかりますね。
posted by clown-crown at 23:12| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

人形がほしい

 緊縛の練習用の。
 腕を縛りたいと思っても、自分の腕は縛れない。

 本を借りています。
【「行動できない人」の心理学/加藤諦三】
【軟派の作法/草加大介】
【悪女の人生相談/鹿島茂】
【ハッピーになるための恋愛コーチング/岸英光近藤直樹土井英里圭】
【そうだったの!人生・恋愛「出会い学」講座/菊池陽子】

 好きになるということがいまだによくわかりません。私には誰かと関係が深化するきっかけがありません。
 このまま恋愛を通過せずに人生を進行してゆけばいいのかな、という気持ちもあります。そうなれば人生の難易度が大幅に下がるでしょう。その代わり、いつも同じ景色ばかり見ることになりますけれど。平穏とは、なかなか得られない貴重な財産です。
posted by clown-crown at 02:47| パリ ☁ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

周知することの功罪

口蹄疫
口蹄疫続報
口蹄疫続々報
口蹄疫続々々報
口蹄疫続々々々報
口蹄疫続々々々々報
口蹄疫続々々々々々報

 私は過去にこういうことを書いている。3年前だ。
 これを書いている間、口蹄疫のことはテレビのニュースではまったく流れなかった。そして私は口蹄疫について人々はもっと知るべきだと考えていた。だから少しでも多くの人々に伝わるようにブログを書いていた。
 ここで私が感じていたものは使命感だった。もっと端的に言えば、正義感だ。

 昔からよく私のブログを見てくださっている方ならご存知だと思うけれど、私は原発についてはあまりブログで書いていない。まあ、私は原発に対してさほど反対していないということもある。
 しかし一番の理由は、すでに情報過多になっていたからだ。私はむしろ沈静化してほしかった。

 なにか重大な事件が起きたとして、いくつか重要な対応がある。そのひとつが事件が起きたことを周知すること。情報を共有することによって、被害を少なくしたり必要なものを現場に引き寄せたりできる。
 けれど、この周知。一定の範囲まで広がればそれ以降は不必要になる。新しい情報が更新されたときにだけ一度、周知されれば十分だ。事件が起きてから周知を必要とするフェイズは短い。

 こんな話を聞いたことがある。
 未だにあれの正確な名称がよくわからないのだけれど、3.11の地震。あれが起きた後、被害地域に住んでいる方のもとに安否の確認のあとにテレビやネットの情報をもとに「あーしたほうがいい。こーしたほうがいい」というメッセージが大量に来たそうな。又聞きということもあって、それらの情報の信頼性は混交玉石だった。
 彼らは善意で情報提供をしているのだけれど、それらは結局、重要な連絡手段であるケータイのバッテリを奪い、貴重な時間の中でそのメールを読むという時間を課し、当惑している当事者に闇雲に曖昧な情報を与えて要らぬ決断を強いている。メリットよりよほどデメリットのほうが大きい。

(ここでツイッターのリツイート機能についての批判が書かれていたが削除。抽象化したものをまた具体化してもとに戻してしまうのは無意味と考えた)

 正義感で迷惑をかけられることほど面倒なことはない。相手は善意のつもりであるから、腹が立っても感情の行き場がない。
 また、正義感で突き進む無責任さはなかなか本人が気付きにくい。他人から指摘されても「自分は善いことをしている」と言い訳が立ってしまう。せっかく諌めてくれた他人を悪に設定してしまう。正義の旗の下に突き進んでいる彼らは一時的にとても馬鹿になっていて、周りが見えていない。
 私にも経験がある。自分では善いことをしているつもりなのだけれど、結局のところ自分ではなにも考えていない。その証拠に「では君の考えを述べてよ」と言われても、しどろもどろになるばかり。ようやく捻り出せた言葉はどこかで聞いたか読んだかしたもの。きちんと理解していないから、ただカーボンコピーするだけなのだ。

 口蹄疫のエントリを書くとき、私はカーボンコピーだけはすまいと考えていた。ネット上に書かれていた情報を読んで、自分なりに解釈し、感想を述べ、考えを書いた。

 周知は感情的に行ってはならない。感情には爆発力があり、混乱を呼びかねない。周知することを燃え広がることに摩り替えてはいけない。周知しようとして事件の本質を誤らせるようでは、周知の本末転倒である。
 自分が知り得た事件に怒りを感じたのならば、その怒りだけは個人的に発散してほしいものだ。
posted by clown-crown at 02:31| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

いまや恥ずかしがることはパイパンなのでは?

 パイパン=不毛、転じて無駄。
 恥ずかしいエントリタイトルにしてみました。



 人間が誰かを好きであることを隠すのはなぜでしょうね。
 あけっぴろげに好きでいたほうが好きが実を結ぶことのほうが多そうなのに。なぜ恥ずかしがったり、照れたりするのだろう。好きであることが弱点となり得るからでしょうか。
 そういえば、身体を許すまでにどれだけ男に「愛させる」かがポイントだと説いた本もありましたね。恋の駆け引きというヤツです。愛するばかりではなく愛させるテクニック。
 中谷彰宏は「駆け引きなんてするな」と言ってます。私もそれには賛成。心理学によく出てくる返報性の原理で愛を育てたほうが、愛がより大きくなると思います。少なくとも私は、相手から駆け引きされたらウザいと思うなあ。恋愛は二人非零和無限不確定完全情報ゲームとして楽しみたい。わからないのは山札の中だけでお互いの手札は公開しているゲーム。とはいえ、本当に完全情報なんてできっこないからできるだけ完全情報であろうね、って約束したいだけですけれど。

 重要なのは非零和という部分で、つまり、どちらかが幸福になったとしてももうひとりが不幸になるとは限らない、つまりのつまり、敵ではないということです。味方に駆け引きしてどうする。
 私は麻雀はよくわかりませんけれど麻雀漫画を読む機会があって、その漫画では麻雀が2vs2ゲームとして描かれていたんです。味方であってもお互いの牌を見ることはルールで禁じられていて、いかにして通し(自分の牌を味方に伝えること)をするかがポイントでした。完璧な通しができれば頭のいい主人公が無欠の戦略を練って徹底的に敵(困難)を打ち砕くのです。



 よって私は、私の欲するところを恥ずかしげもなく記すのです。

 ──と、思いましたけれど、私の欲はわりと薄いんですよね。私の性欲はちゃんと性欲してない。【性欲】を参照のこと。性欲が物欲に近く、人間を欲している感じではないんです。「相互理解こそが愛じゃなかったのか」と叱られそうです。でもですね、私がそんな独善的な欲をもってるからこそ相互理解が純粋な愛なのではないかと思い至ったのです。
 私はいまエゴサドを自称していますけれど、2013/4/16に辿り着いた自分の本当の願望は「サービスのSになること」だったのですよ。

 はてさて、【そうだったの!人生・恋愛「出会い学」講座】/菊池陽子】によると男には愛する能力がないそうですよ。女向けの本だからってすごい思い切ったことを書いてますね。そういうの、わからなくもないです。私の愛は愛着の愛であって、恋愛の愛はないように思う。恋愛あったらもっとちゃんと一目惚れしてると思うんだ。
 で、この本によると男は女からの愛の見返りに金を出すのだそう。愛と金を交換しているのですね。それが現実的なのかもしれない。でも、女の本心は愛と愛を交換したい。愛を育みたい。
 サービスのSとしてはこの需要に応えるべきだし、応えているからサービスのSなのでしょう。ないものを生み出す。ないものをあるように思わせる。それこそ洗脳だ。しかし、幸せな洗脳だ。

 愛がないなら、愛があるように錯覚させる詐欺師でありたいと思う。
 それが私の欲望です。
posted by clown-crown at 22:15| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あれれー?

http://syurasoku.blog.fc2.com/blog-entry-1029.html

 面白いなあ。
 これ洗脳かかってるよね。
 元婚約者は頭は悪そうだけれど、自分から悪事を働くタイプではないと思う。
 そして間男、こーゆーことになれてるんじゃないかしら。

 と思ったらコメ欄では洗脳の可能性を示唆しているね。

 こーゆー洗脳の話はどこかわくわくしてしまう。
 SMにも寝取られにも通じている。
 人間性最悪なことをわかってるけれど止まらない。
posted by clown-crown at 00:38| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

恋愛基準値

 モテ度を計算する公式。

 男のモテ度=イケメン×教養がある×お金持ち×背が高い×清潔×礼儀正しい×力持ち×一途×わがままを許してくれる×ときに強引×ロマンティック×気遣いをしてくれる×社会的地位が高い×オシャレ×……エトセトラエトセトラ

 女のモテ度=美人



 恋愛指南の本を読み漁って知りました。
 この公式は女性の要求が多い、ということを端的に表現しているのですけれど、それだけではなく、掛け算でつながっているので、ひとつでも0があれば0だということです。
 モテない男はなにがモテないのか知る必要がありますね。

 女のモテ度はイコール美人かどうかです。
 そう考えると化粧が発達する理由がわかる気がします。男にモテるためだけでなく、女同士でも顔でランク付けされることあるよね。
 男は目で感じる、と言います。見た目を変えるだけでもモテ度は変わるらしい。ヤれそうな女に男は群がるしな。それでモテても本命にはならんが。んー、見た目でアピールして胃袋をつかむのが正道なんじゃないかな結局。

 美人かどうかの判断って、顔が整ってるとか、ナイスバディとかもあるけれど、いちばんは年齢なんじゃないの?
 色の白いは七難隠すって言うよね。単純な色白って意味だけじゃなくて無垢って意味もあるんじゃないかな。若ければ肌もきめ細かいからきれいだし、ハリもあるからスタイルいい。処女信仰なんてのはキモいけれど、その感覚はわからなくもない。そこまで美人じゃなくても、若ければ若いほど光源氏だよね。

 年齢はさすがに、どうしようもないぞ。
 老いても若く見えるなら、それはいい。年寄りが若い子ぶるのが最高にイタい。
 あれ、これ、結末が見えてるんじゃない?
posted by clown-crown at 10:45| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

出会いってなんなんだよ死ねよ

 はい。

 冷静になりましょう、私。

 出会いという言葉は出会い系によってずいぶんとイメージが悪くなりましたけれど、出会い自体はよいものであるはずなのです。そして私には訪れません。

 交際相手と出会う場所の大部分は、学校・会社らしいです。私はもう学校を卒業しましたし、同じ会社の人と恋人になろうとはぜんぜん思わないです。同じ会社の人と恋愛するくらいなら同胞(きょうだい)と恋愛したほうがマシなくらい。なぜそう思うのか考えてみたんですけれど、よくわかりません。経営が思わしくなくなったときのリスク回避? それだけの理由でアウトオブ眼中するのも変ですよね。会社の人に知られたくない、ってのが本音かも。

 じゃあ私は誰と恋愛が可能なんですか?
 遠距離恋愛できる自信はもともとなかったけれど、さらになくなったし。仕事に未練があるわけじゃないから、好きになったら私が引っ越せばいいんだろうけれどね。引っ越せない状況もあるのだよ。うん。



 今日はイオンモールに行ってきたんだ。
 田舎にはないものを買わなくてはいけなくてね。ルピシアの紅茶だよフフフ。
 昼時になったのでフードコートでスガキヤラーメンを食べたのさ。
 おいしかったよ。
 食べてるころには、フードコートの席は満席になってね。
 そこで異性の方がやってきて「空いてますか?」と相席を求めてくるのだよ。
 私はね。
 相手の顔もろくすっぽ見ずに手振りでどうぞと示し、ほとんど食べ終わっていたことをいいことにそのままトレイを返却して去ってしまったのさ。
 なんてことをしてるんだ。殴ってやりたいけれど、自分だったよ。
 とっさには会話できないんだ。
 いや、お前はフードコートの席が満席であることを知っていて「相席を頼まれるかも」とか、前もって考えてただろ。いやらしく。
 …………。
 恋愛心理学の本とか読んでるだろ。自分をなんとかしたいと思ってるんだろ?
 …………。
 相手から話しかけてくれるなんて大チャンスだったろ。なんでお前に話しかけたのか。少なくとも悪いヤツには見えなかったからだ。第一印象は悪くない。うまくすれば話が弾んだかもしれなかった。
 ……うう。
 な?
 うわああああああああああ!
 逃げた。
 自分からすら逃げるとは、どうしようもない屑だな。
 もしも運よく次があったなら、そのときはちゃんとチャンスをつかめるのか? 自分でチャンスを作れない人間がたまたま拾ったチャンスだから、次はないかもしれないが。もしもだ。
 そして、その次はどこで失敗する? 人生経験の少なすぎるお前は失敗する。確実にだ。奇跡のようなチャンスをいくつ犠牲にすれば出会いが実るかな。
 ネットの出会いだって同じだ。いつかはご対面するし、ご対面してからが本番だろ。
 なあ、もう諦めたらどうなんだ?
 あああああ!
 違う。
 僕は。
 恋愛したいし、結婚したいし、子育てもしたい。
 出会いもないのにか? 片思いすらはじまっていないのに?
 わからない。わからないんだ。どうして、みんなはうまくいくんだ!?
 みんな……ねえ。恋愛したいのも結婚したいのも子育てしたいのも、みんながしてるからなのか?
 ……ああ、うう。
 恋愛してやるなよ。相手がかわいそうだ。子供ができても不幸が増えるだけだ。
 理解だ。
 理解がどうした?
 幸せは相互理解にあると思う。
 それはひとりで生きられない寄生虫の言い分だと、学生時代にお前自身が下した判決じゃなかったか。
 幸せは理解の中にしかない。未知を探求する心。理解し合えることこそが最大の幸せだ。
 じゃあ異性でなくてもいいだろ。友達作れよ。
 そうですね。



 はい、ホモっぽいオチが付きましたよ。
posted by clown-crown at 22:36| パリ ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

裏サンデー投稿トーナメント2回戦感想

20016 無言∞回路
 もう絵がうまくなってる?
 この作風いいなー好きだなー。
 最後の時計コマ、アウトだよね。

20020 マビロリウム
 よくできてるなー。やっぱいいね。
 これで本筋が見えたってとこかね。
 さらに転があったらもっと好きになるよ。

20008 4コマーズ
 最初のネタには驚いたけれど、結局その路線なんだ。
 だんだん飽きてきたよ……。

20011 辺獄コイン
 相変わらずアンバランスな漫画ね。
 見せたいものをものをクローズアップして描けばいいんじゃないかな。
 なーんか、こう、注意力散漫さを感じるのさ。

20001 PARTSCENSEMBLE
 この人は独自路線でありながら安定しているね。
 けっこうな年齢なんじゃないかな。NARUTOの人と話が合いそう。
 そして無職なんだろうか。このカラー絵はちょっとすごいぜ。

20015 ラスボス刑事 旅情編
 ストーリあるんですかね、これ。

20019 救済のTRICKER
 ロリコン漫画なのではなく、おっさん漫画なのでは? と気付く。
 シャーマンキング分がかなり減りましたね。

20005 デスク勇者
 女の子とお母さんがかわいい。
 しかし本命はヨームイン。
 難しいことは考えずに笑って読むよ。

20004 異能力バトルロイヤル
 これ2回戦に進んでたんだ。
 キャラ作り上手だから退屈しないね。

20006 夢と未来
 つくすんせんせー、明らかに保険医が怪しいんだけれど、なにものですかー。
 きっとつくすんせんせーのことだから語り手さんは不幸のどん底に落ちるんだろうね。
 かわいそうに。

20014 多数欠
 ラブストーリ展開は投げ捨てやがった!
 んー、でも、生きてそうな気はするね。
 もう二転三転してくれないかな。

20003 風紀的恋愛の終焉
 丁寧な漫画ですね。
 線画になったとかそういう意味じゃなく。
 これも要するに「女の子かわいいかわいい」言う漫画なのかな。

20010 勝込学園
 プレーン!
 なんだよこのノリ。
 でも嫌いじゃないよ。

20002 マワリの情景 -豆腐編-
 あ、よつばとだ。みつばと、だっけ?
 破天荒でありながらも最終的には和む。
 いいね!ボタン押しとくよ。

20017 MAZE
 こんな迷路ははじめて見る。
 これでもけっこういろんな迷路は見てきたつもりなんだけれど。
 楔は迷宮変化なのかな。

20007 NEKOPUNCHΩ
 話がさっぱりわからなくなった。

20012 パニャップとにかく大冒険
 なんだいきなりホモっぽい漫画になったな。
 と思ったら1回戦のときからホモっぽかった。
 ブレないな。

20009 ノーフレンド・マスター
 大きく振り切ったね。
 さて、これをやると次が難しくなるんだけれど、どうするのかな。

20018 ひじき…が卑怯者を倒していく漫画!
 思ったよりぜんぜん頭脳戦じゃないし心理戦でもないなあ。
 この監視社会の感覚、作者はまだ義務教育中なのかな。

20013 ガラスの地球を砕かなければ
 化けるかなーっと思ってたんだけれど。
 そんな気しなくなっちゃったね。
 ネタありき漫画だったってことかな。

20021 SMOに乗って
 うん、下手じゃないんだけれど特筆することもないや。
posted by clown-crown at 22:54| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

D

二股での結婚、托卵。挙句、汚嫁に金属バットで殴られ入院 その1
二股での結婚、托卵。挙句、汚嫁に金属バットで殴られ入院 その2
二股での結婚、托卵。挙句、汚嫁に金属バットで殴られ入院 その3
二股での結婚、托卵。挙句、汚嫁に金属バットで殴られ入院 その4
二股での結婚、托卵。挙句、汚嫁に金属バットで殴られ入院 その5[完結]



 気団まとめ-噫無情-は、ネタは粒ぞろいだし、更新数も多いのでいいですね。
 ここの相談主はいろーんな経験をしてきてて、読みがいがありました。寝取られメインで読んでいたはずなのですけれど、寝取られよりDとのアブノーマルのほうがよっぽど気になるのでした。サレ視点だと汚嫁の良識崩壊具合が見えないのが残念でなりません。
 まー、でも、プレイはハプバーとか露出みたいだから、私のSM趣向とは違いますね。



 不倫のことをこういった2ch関係ではプリンとか汚嫁と呼んで馬鹿にするのですけれど、本人たちは「婚外恋愛」と呼んでいるのですね。最近知りました。いや、「人妻を寝取ってやったぜ」みたいなブログは昔から読んでいるのです。でも、「これが真実の愛なのよ」と胸を張るようにして婚外恋愛なんて呼んでいる人たちがいることは知らなかったのです。「婚外恋愛講座」なるものまで発見しましたよ。
 これさ、「寝取ってやったぜ」みたいな感覚のほうがまだまともなんじゃないか、と思うのです。どうでしょう? いまや不倫なんて珍しくもないんでしょうか。

 恋愛についても、どう考えればいいのかわからなくなってきたのですよ。
 恋愛関係の文章を読んでいて、ナンパの達人の経験人数は100人/年なーんて数値が出してくるんですけれど、ナンパに引っかかる人間というのはもともと決まっていて、ナンパ男はナンパ女をぐるぐる回しているだけで、その他大勢の人間はナンパとは関係なく過ごしているのではないか。そんなふうに考えたのです。100人/年という数値は正直「うらやましいなー」と思ってしまうのですけれど、そういう棲み分けができているなら「悔しい」とはそんなに思わなくなる。こっちの領域まで食い荒らしてこないなら警戒する必要もないな、みたいな。
 実際、そこまできっちり棲み分けできてるとは思ってないけれど。どのぐらいまで棲み分けできてんのかなーってことは気になる。

 出会い系に登録している人たちってどんな考え方をしているのか、ちょっと聞いてみたい。
 この前、私が登録してるって言ったあの出会い系は、かなりしっかりした部類のようで、出会い目的というより婚活に近いのよね。年齢も、差し迫った人が多い。ある意味、出会い系より怖いです。ちょっと話を聞いてみるつもりでコンタクトとってみたら逃げられなくなりそう。怖っ。



 いまの私としては、出会い系で恋愛する気はないし(釣堀で魚を釣っても面白くなさそう)、婚活とか街コンとかする気もない(コミュ力ないのと碌な人間いないだろという偏見)。
posted by clown-crown at 00:58| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月30日

自分の中のSM像を磨いていこうの巻

 はっちゃけてるなあ。

 ぶっちゃけてみましょう。

 私のSM嗜好はなんだろう。せっかくなので6つのカテゴリを使おう。
 拘束は好きです。6つの中でいちばん好きです。私のSM嗜好の何%かは「異性への苦手意識」だと思うのですよね。だから、相手を押さえつけて反抗できないようにしてから自分の好きなようにいじくり回したい、という嗜好になっている。はい、悪趣味ですね。自信がないのです。自信がもてるような経験がないからね。
 Mにとってもそれが快感なんじゃないのかな。好きにされてしまう、という快感。動けないこと自体が快楽に結びつくことはあるのかな。束縛されていることを愛されていると変換できる(肉体バージョン)、かな。

 苦痛。
 いくざんぽー。蝋燭、針、スパンキング、浣腸、木馬。
 んー、流血系は苦手だ。内出血含む。暴力自体にも依存性はあるからSMには欠かせないけれど、あんまり好きじゃないなあ。蝋燭の蝋が張り付くえろさは理解できても、その過程であまりに大きい苦痛があるなら避けたいと思ってしまう。SM用の蝋燭は低温蝋燭といって熱くないらしいけれどね。鞭もそう、蚯蚓腫れとか内出血してるのを見て興奮するってとこまで変態になりきれてないなあ。痛みを耐えることができるほどの主従関係になっている、ってとこまで考えれば興奮もするけれど。

 複数。
 これつまり、3Pとか野外露出とか掲示板に貼り付けるとかそういうの。私はそういうのを見るの好きではあっても、自分がそうしようとはあまり思わないね。それをしたくなるひとつは「見せびらかしたい」のだろう。でも私はそんなに社交的な人間ではないから「独占したい」。私のSM嗜好の理想は究極の相互理解なので他人を混ぜたいとは思わないのだよな。

 奉仕ってなんだろう、って思いつかないとこから見てもわかる通り、興味が薄いです。
 なにかをされたい、ってあんまり思わない。他人に期待してない。信用もしてないから拘束嗜好なんだろう。「セックスがうまくてどんな相手でも5分あればイかせられる」とか言われても、私にはピンとこない。シャケの養殖じゃないんだから。

 強制。
 サプライズ調教? お前が訊くな。無理やりされたい願望ってのがあって、それを理解することもできる。でもそのされたい無理やりの条件って割と狭いよね? SMは事前に「なにをされたいか。なにがNGか」って聞くんだけれど、だから本当の意味で無理やりにはならない。強制でホントに快楽を得られることってごくごくわずかだと思うよ。
 されたい場合は、前もってされたいことをSに言っておいて、時間を知らされずに突然されるっていうのが落としどころかしら。

 羞恥。
 いわばSMは全部これだよね。SMなんて変態行為なんだから、強弱こそあれ羞恥は必ずなければならない。いいこと言った(本当か?)。改造はロマンなんて言ってみたのは、肉体改造は元に戻すことができない重いプレイであって、それだけで主従関係の証となるものだからです。かなり倒錯しちゃってる。そこまで歪んでしまったふたりは、それはもう私にとって芸術なのです。



 SMやったことない人がテキトーこきました。

 書いてから感じるのは、私は異性恐怖と変態行為を理由にSMが好きなんだな、ってことだった。そんなものか。
 でもさでもさ。サービスのSこそが正しいSってことらしいから、SMの本題はMがなにを望むのかってことで、つまりSは自分からなにをしたいかよりMがなにを望むのか引き出すほうが大事ってことよね。したいことがよくわかってない私にぴったりじゃないですか(そうですか?)。
posted by clown-crown at 19:43| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

自分の属する恋愛ヒエラルキーと同じか一階層上の恋愛ヒエラルキーに属する異性を必ず好きになる

 【いい恋グセわるい恋グセ/潮凪洋介】を読了。

 「この著者は男心がわかってるな」と思ったら、男だった。文体がやさしいから女だと思ったよ。会話でもこんな感じなら実際モテるんだろうなと思う。やさしくても、自分の意見を通したいときには、こちらの心理をきっちり操ってくる。嘘は書いてないから悪い洗脳ではないけれどね。

 恋愛時の行動パターンを愛グセと呼び、それが良いか悪いか書き連ねた本です。総合すると「いまの時代は女のほうからも積極的にアピールしないとダメだよ」と書いてある。
 男がこんなこと書くと、自分の理想を押し付けるような文章になりがちですけれど、それをうまく回避して「こうすれば恋愛上手になれますよ」って体で書いてあるので抵抗は薄いでしょう。
 たとえば最初に書いてある恋グセは「恋の駆け引きができない」で駆け引きについて言及しています。これについて男側の意見は「駆け引きなんて面倒なことをしたくない」なんだけれど、著者はこれを「20代〜30代の忙しい男性はみな安心して仕事に集中したいという心理を持っています」なーんて紹介をするんです。面白い立ち位置よね。目線がちゃんと、女から男を見ているようになってます。女をよーく知っていないと、男でこれを書くのは無理です。
 明石家さんまは絶対にこういう話し方をしませんよね。恋愛話をするときも、男目線で男の代表のように話をします。そのほうが視線を作らなくていいので楽です。

 女も積極的になれって話ばかりでなく、どうしたら遊びではない本命彼女になれるかというところにも踏み込んでいるので、男にとって都合のいいことばかり書いているわけでもないよ。

 この本を俯瞰して読んでいると。無鉄砲に数撃つのが男で、その撃ってきた中から誰かを選ぶのが女。そんな構図が見えてくる。おそらく、この著者には恋愛ごとがそんなふうに見えているのだろう。

 ここから得られる教訓は。
 とりあえず撃ってみろ、だった。撃たなきゃ当たらない。
posted by clown-crown at 17:25| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

陽だまりの彼女

【18歳からの人生デザイン/國分康孝】
【面白くてよくわかる!恋愛心理学/齊藤勇】
【図解雑学性格心理学/清水弘司】
【面白いほどよくわかる!恋愛の心理学/渋谷昌三】
【いい恋グセ悪い恋グセ/潮凪洋介】

 エントリタイトル【陽だまりの彼女/越谷オサム】は書店で購入。

 このところずっと焦燥感に追いかけられて生きている。さびしさの穴を埋めるのは短期で叶えられないようだ。関連する本を読むことで焦燥感を維持し、根本から打開できるまで原動力をもちつづけるつもり。だけれど。

 ひとに好かれる技術というものは一定したものではないのだ。
 ひとに嫌われない技術は常に一定であるが。

 だからまずは誰かひとりターゲットに定めなければならない。しかし、よくわからないのだ。私には好きな人間がいないように思う。思春期か。

 実は、ツイッターで手を広げている。
 これが自分にとっての進展なのかどうか、よくわからない。美意識には反している。よって死にたくなっている。苦しみを抜けた先に成果がきちんとあるのか、まったくわからない。手探りだ。これは私がしたいことなのか?
posted by clown-crown at 22:03| パリ ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月27日

洗脳を解く

 洗脳とSMは似ていると思う。SMは洗脳である、と言えるのではないか。催眠状態は非常に気持ちがいいものだと聞く。理性という枷がなくなるためだ。酩酊状態に近いだろう。アルコール依存症患者がいることを考えればSM依存にも納得がいく。

 そもそも、洗脳されやすい人間は依存傾向が強い。依存自体に心地よさを感じるならば、さらに快楽に堕ちる。性的快楽でさらに倍。恋愛依存でさらに倍。SMは非常に抜け出しにくい構造だ。DV夫から離れられない妻と非常に似通っている。

 私は催眠においてもっとも重要な才能はカリスマだと思っていた。しかし、どうやら共感能力のほうが重要らしい。共感。このブログでも幾度となく書いてきたものだ。自分のことを理解されている安心感は強力だ。カリスマでは距離が遠すぎる、ということだろうか。

 洗脳から抜け出すにはどうするか。
 ──良識を洗脳すればよい。

 洗脳を行っている者はそれによって利益を得ている。洗脳されている者は食い物にされている。どんなに洗脳者が滑らかな口調で洗脳しようと、その洗脳にはエゴがある。被洗脳者のエゴを取り除き、洗脳者が自分のエゴを植え付けるのが洗脳なのだから当然である。
 悪い洗脳は矛盾を抱えるため、良識で対決すればいともたやすく崩れる。

 被洗脳者が自分ひとりで洗脳に気付くことは稀だけれど、そのままひとりで洗脳が解けることはまずない。洗脳されやすい人は依存傾向が強いことはすでに書いている。つまり、自我が弱い。意志が弱い。力関係は洗脳者>被洗脳者であるから真っ当に対決しても勝てない。信頼できる第三者が必要だ。対決とは、文字だけの意味ではない。争いを嫌う被洗脳者の代わりに、洗脳者と戦うことができる明確な意思をもつ人間でなければならない。被洗脳者はそれをジャッジしなければならない。戦いに勝ったほうに従うのではなく、自らの意思で選ぶ。一時的に洗脳が解けても、自らの意思で良識を得られなければ再洗脳にかかる。再洗脳は以前より強力にかかる。そうなればもう逃げ出せないだろう。

 と、彼に向けて書いている。

 SMが悪いものだとは言わないけれど、歪んでいることは私の目からも明らかだ。真っ当な道を歩みたいなら踏み込まないのが吉。
posted by clown-crown at 02:11| パリ 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月25日

ブレインウォッシュ

【キミトピア/舞城王太郎】
【マインド・コントロール/岡田尊司】
【セクシーな出会い術/中谷彰宏】
【史上最強図解よくわかる恋愛心理学/金政祐司 相場敏彦 谷口淳一】
【図解雑学心理カウンセリング/松原達哉】

 キミトピア以外は小説以外です。
 なんで心理学って関わろうとしている人は下種に見えるんでしょうね。偏見です。



 昨日書いた、拘束・苦痛・露出・奉仕・凌辱・改造のカテゴリ分けの件。
 一晩考え直してみたところ、精神改造を含めた改造があまりにも範囲が大きくなりすぎるのでは、という問題が表出しました。精神的な攻めが一手に改造カテゴリに入るのでうまくないのです。改造という名称もわかりにくい。羞恥にすると露出とかぶる。

 第2案。拘束・苦痛・複数・奉仕・強制・羞恥。
 改造改め羞恥が巨大すぎるという問題が解決していません。凌辱は本来のSMには含まれないとし、強制に名称変更。いまいち。



 トラストフォールって遊びがあります。ゲームではありません。
 ふたりで行う遊びで、ひとりが立ったまま目をつぶって後ろ向きに倒れます。もうひとりが支えます。それだけの遊び。
 SMって痛みがフィーチャされがちですけれど、本来はこういうことだよなあと思うのです。
posted by clown-crown at 21:32| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月24日

性欲が鎮火してきたのだけれど

 高まってる間に有効打を放ちたいのでまだ鎮火しないでください。
 これを逃すと本気で出遅れる気がする。



 SMプレイを6つに分けてみたいと思った。なんでそう思ったのかは忘れた。6つなのはハンターハンターの念能力っぽくしたくて。

 まずなんだろう? 拘束かしら。次は苦痛でいいかな。んで、露出。奉仕。凌辱。ラストは改造。どうだろう? 改造が範囲狭すぎる気もするけれど、精神改造も含むということでここはひとつ。つまりお尻プレイは(精神)改造の範囲なのだ。ラストはオチの意味を込めて「褒美」のほうが面白いかしら。外すものがないので、隠された第7のプレイということにしておこうそうしよう。

 ちょっと書き出してみよう。

○拘束
 ボンデージスーツ、縄、手錠、フック、目隠し、磔。
○苦痛
 蝋燭、針、スパンキング、浣腸、木馬。
○露出
 隠語、開口、野外、公開、撮影。
○奉仕
 フェラとか? あまり思い浮かばない。
○凌辱(なぜか変換できない)
 強引なものとか、知らせずにするとか。
○改造
 ピアス、刺青、拡張、精神的なものだと寝取られも含むね。うんこ。

 SMプレイって多いのか少ないのかわかんないね。



 このブログ、読んでほしい人にちゃんと読まれているんだろうか。じゃないとパンダだ、私。ジャイアントパンダだ、私。
posted by clown-crown at 21:09| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月22日

すごいなあ(口あんぐり)

 この前、紹介してたブログはフィクションなんだけれど(ブログで書いてから気付いた)、マジなブログもぽんぽん見つかって私は「うにゃー」です。

 ブログ主が寝取り男か寝取られ女の場合がほとんどだから、あんまり寝取られ男視点では見れないのよね。寝取られる哀切な光景が見れる視点ではなくて、主に共犯関係にあるふたりのSM関連のどろどろしたいろんなものが見れるわけです。そんな中で私が特に知りたいのは主従関係のきっかけ。

 画面の向こう側だとどんなSM趣味でも「みゃーん」と楽しんで見れますね。実際に目の前にしたら、ショック大きそうです。……んー、でも案外冷めてるかもしんない。

 フェチなのかな。性欲が高まってるって言っても「セックスしたい」とは違うみたい。セックスにはなんか息苦しいイメージがあってあんま楽しくなんない。ゴリラっぽい。
 「ぐへへ、変態なことしたいぜー」だし、それと同時に「ふつうにラブラブしたい」でもある。
 どっちにしろ、精神の深淵までふたりで溶け込んでゆきたいとかそういう願望。
posted by clown-crown at 20:57| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月21日

私とハルキは恋人のはずだった。

 pixivにえろ小説を書いたんですけれども、誰も読んでくれないので宣伝します。
 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=2255550

 不安の話。
 特に女性に読んでほしいのですよね。変なとこないか教えてほしい。リアルめに書いたつもりなので。



 寂しさについてブログで何度も取り上げているのは、自分が寂しいからなのですけれど、このところの寂しさは単純に性欲っぽい。性欲だ(言い切った)。こーゆーこと書くと余計にモテないのわかってなんで書くかな。芸人根性だよね(自虐ではない)。

 人狼やめて、仕事も落ち着いて、時間が余って寂しく感じるわけだ。
 モテ術とか気になってよく目を通すようになりましたよ(露悪趣味だなあ。恋愛に興味が湧いてきたって言おうよ)。

 どのモテ術にも言えることだけど、コミュ力必須なのだよね。
 口下手だから、メールなどの文章を送ることのほうが得意だと思っているのだけれど、それだってコミュ力が要る。そしてコミュ力は反復練習で培われる。
 んー、でもさー、好きな人ってそんなたくさんいるわけじゃないじゃない? 好きな人にメール連投で嫌われたくないし、好きじゃない人にメールしたって気持ち入らないから上手になる気しないし。

 なんか、なよなよしてるな。
 私の価値観だと、こう「飢えてるぜー」みたいな態度は違反なのよ。美意識違反。でもその考え方はいかにも非モテっぽいから変えようとしてる。こーゆーブログだとこーゆー芸人文章も書けるけれど、好きな人に向けてはなかなか書けないね。

 冷静に書いてるっぽく見えるかもだけれど、実際は「うがごー、どうしたら、どうしたらいいんだー、うががー、ぐごー、んあー、嫌だー、このままは嫌だー、ぐなー、ぐななー」って感じ。

 そうそう、未だにあやさんと中村さんに言われた「そのままの君が素敵だよ(意訳)」の言葉が脳裏にこびりついてる。下手にモテ術を身に着けるより、自然体でいたほうがモテるぜ☆って(意訳を書いた意味がないな。衝動だけで書いている文章である)。
 確かにその通りなのかもしれないけれど、だったらいままでがモテていたはずなのだ。そっち方面ではモテないから別方面を探すしかないのだ。基礎力が違うのだ。
 でも、顔は悪くないと思うのよね。体型もいいほうだと思うし、定職にも就いてるし、ひとり暮らししてるから簡単な家事ぐらいできるし、浪費しないし、身嗜みも気を使うようになったし、ああ、性格か。性格が悪いのか。性格が悪いなんて最悪だな。

 わーい、生きててごめんなさーい。
posted by clown-crown at 13:06| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月19日

NTR(寝取り)

 件のスレッドは進展がなくてつまんない。
 警察沙汰になってたりするのかな。



 以前にも【エロティカエイト】の寝取られもので興奮していましたので、私はそういう属性もちなのかもしれません。

 でも、寝取られ側に感情移入しているわけではないんですよね。寝取り側かというと、それもちょっと違う。
 寝取られ女性の心境に興奮している、というのが正しいです。

 堕ちる・堕ちないの微妙な綱渡り、少しずつ侵食されてゆく常識、いつの間にか身も心も後戻りできなくなっている。
 リョナのちSMとでも表現すべきなのかしら。人体改造はロマンです。



 そんなこんなで見つけたブログ【寝取られ女装M夫と奴隷S妻】はなかなかのヒットでした。
posted by clown-crown at 00:43| パリ ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月17日

NTR(寝取られ)

 続きが気になって該当スレッド見つけちゃった。
 http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1365079981/
 グーグルは偉大なり。



 よし、箇条書きあらすじ。

・相談者には許嫁がいる。同じマンション、どちらも大学生。相思相愛。
・母親同士が仲がよく、家族ぐるみの関係。小学生のときから結婚の約束をしていた。
・高校生のときに初体験しようとするが、うまくいかない。
・気に病んだ許嫁は飲み会で元AV男優と知り合い処女を奪われる。
・許嫁は相談者に泣いて謝る。
・相談者許す。
・しかし許嫁と元AV男優は切れておらず、アナル貫通などの性開発を受ける。
・許嫁さらに、乱交サークルに加入(元AV男優の影響?)。
 許嫁の言い分「私はあなたから肉体的充足を得ていない。だからセフレをもつ」
 このことについては両家とも認識済み。許嫁を捨てれば勘当を申し渡される。
・現在は乱交サークルには加入しておらず(?)サークルに所属する7・8人と関係をもつ。
・それ以外に、同じ大学内にもセフレがいる。1人は高校時代からの柄の悪い後輩。
・相談者は許嫁にセフレとの関係を切るように要求するも、両家とも「器が小さい」と却下。
・相談者は性器にコンプレックスを持っており、許嫁以外の女性が見えていない。
・相談者は許嫁を家族のように考えており、縁を切ることができない。
・スレッド内の助言により、相談者は何度か許嫁に(カウンセラーを受けろなど)提言。

 まとめサイトここまで

・状況の悪さを察知した許嫁はセフレ(全員?)に関係の清算を申し出る。
・4/14の家族会議により許嫁父が相談者の意向を汲み「ほかの女性と付き合うなら諦める」と宣言。
・相談者は後輩から車に呼び出され、許嫁といままでの関係を維持するよう脅迫される。
 「許婚(便利な便所)は先輩や友達に貸している。お前が関係をこじらせると便所が使用できない」
 許嫁がセックスしているDVDを見せられる。
 ホモの話題を出して、セックスを強要することをほのめかす。

 本スレッドここまで



 私は「許嫁父スレッド読んでる説」があると思ってるんだけれど、だとすればだいぶ解決してそうな予感。
posted by clown-crown at 00:41| パリ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

sneg?(それなんてエロゲ?)

 許嫁にセフレが複数人いる
 http://eegg.dip.jp/text/20130407143818.html

 タイトルを見たときはよくある制裁話かと思ったのですけれども、ぜんぜん違いました。

 堂々と寝取られていて、本人からも詳しく話をされていて、けれど手も足も出せない状況って。
 エロゲみたい。

 私だったらどうしましょう。
 ────死ぬかな。
 自死します。だって、ほかに恋人を作る気がなくて、唯一愛している許嫁がもうどうにもならないぐらいおかしくなってしまっているのなら、どこへ行っても地獄でしょう。本物の地獄がいちばん優しいんじゃないかな。



 この話を読んで、知らなくていい自分の願望に気付いてしまった。
 自分の中で蓄積してきたものがひとつにまとまるような。
posted by clown-crown at 00:42| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月13日

散歩に出かける

kusabana.JPG
 畑の隅で咲いていた草花。心洗われる感覚を知る。

nannnoki.jpeg
 木に大きめの花が咲いていた。どれも上を向いている。



 なんだか幸せを感じたのだよ。
 行き先が定まってなく岐路でふらふらしている姿は不審者そのものだったでしょうけれど。
posted by clown-crown at 18:27| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月12日

乗る(音声バージョン)



 声に自信があるわけではない。むしろ、嫌いだ。
 でも、一度ブログの文章を音声でアップロードしてみたかった。

 音量が非常に小さいです。
posted by clown-crown at 12:38| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

乗る

 ノりの話。

 ノれない。
 大人数が盛り上がっているときにふと水を向けられる。流れから、どんな受け答えをすればいいのかはわかるのだけれど、それができない。人見知りで恥ずかしがりやの殻に引き篭もり、赤面して言葉を濁しお茶を濁す。いつも引き篭もっていれば、引き篭もることが上手になる。引き篭もる以外を選択しなくなる。

 幸運の女神に後髪はない。
 ここぞ、というチャンスをつかむことができない。いつもあとになって後悔するのだ。逃したチャンスは大きい。その後悔のおかげで少しずつ性格が変容しつつある。少しずつね。

 例えば、すごい美人がいたとして。
 声をかけられないな。すまし顔でなにもない振りをしておうちに帰って、一週間後また同じ時間に来るとか、そんなことをしそうである。でも会えないのだろう。どうせ私のことだから。

 そんな損ばかりしてきた。損、なのかしら。もともと私では益になりえないのだから損にもならない。普通だ。なにも変わらない。
 日常を愛しているわけではない。アクシデントやハプニングに弱いのだ。その先にある失敗が怖いから、あらかじめ日程を決めておいてその通りに進行してゆく。日常を歩まざるを得ない。想定外は可能な限り排除する。

 しかし心のどこかで、想定外の渦の中に腕を引っ張って連れて行ってほしい願望がある。

 私が作り上げた私が破壊される瞬間を待ち望んでいる。
posted by clown-crown at 02:41| パリ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月08日

雨で外出できなかったせいか、なにもできなかった感が残る週末。

 またひたすら孤独感を抱える周期が来たようだ。

 周期が来るたびになんらかの行動をしているのだけれど、それが前進なのか後退なのか未だに判明しない。効果どころか反応すらないのだ。

 モテたい、というのがかなり漠然とした願いであるということを知っている。そんな漠然とした願いには叶えるための力が加わらない。釘をちくわで打つようなものだ。

 特定の誰かを好きになれれば、あとはその相手に好きになってもらうだけで、そのための目標もできる。けれど、特定の誰かではないのだよな。そんな風に誰かを好きになったことはない。以前からブログで書いてたっけ? 何度も書いていそうだ。
 特定の誰かを好きになれそうだった、ことはあった。私のことを好きだと言ってくれた人だった。でもダメだったな。次はもっとうまくやれる気がする。けれど、別の「誰か」を決めることができない。試す、というと言葉が悪いかな。それができない。そんな風に考えているから非モテなんだろうね。ちょっとでも「いいな」と思ったら積極的にガンガン突っ込むのが恋愛マスタ(笑)なのだろう。

 言葉を口にするのが苦手だ。特に感情を乗せてしゃべることは。
 あのとき、ああ言えばよかったなんてことは山ほどある。
 愛を囁けない。

 好きになってもらわないと好きになれないのかなあ、なんて考える。でも私、そんな素敵な人格者ではないしなあ。好きになってくれる人を待っている、なんてのも間抜けな話である。

 願いを叶えることが下手だった。だから願わないようにしていた。
 モテたいというとなんだか低俗だけれど、こんなにも私を飢餓感に駆り立てる欲望はほかにないよ。
posted by clown-crown at 02:44| パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

家庭板まとめサイトを見ている

 http://blog.livedoor.jp/kidandan/archives/26408750.html

 こういうのとか。



 家庭なんてものとは縁がないのにね。
 これからも縁なんてなさそうな気がするよ。
 そのほうがいいんじゃないかって気もしてきた。ひとの気持ちなんてぜーんぜんわかんない私が群れを作って暮らすなんて問題ありありが見え見えなんだよ。



 リンク先についての感想。
 まぁ、クズよね。悪性のまま放置して進行したクズ。
 でも、私の中にもかずはいて、ときおり私にささやくのだ。「お前は悪くない。悪いのは相手だ。環境だ。こんなお前にした周囲の人間のせいだ」
 クズを野放しにするのは楽だ。しかし、そこで放置すればあとでもっと面倒なことになる。善悪で考えるとどうでもよくなってくるので、どちらが面倒か考えるのがいい。法治国家なので悪には制裁が加わるようにできている。






舞台裏
posted by clown-crown at 00:25| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月01日

お魚ぱらいそ

kyuuban.jpeg
 お腹に吸盤が付いてるお土産キーホルダみたいなやつ。

utubo.jpeg
 ウツボ50匹以上の共同生活。キモい。

koban.jpeg
 張り付く相手がいないので壁に張り付いているコバンザメ。お尻の穴が丸見え。

kirei.jpeg
 蛍光色がきれいだったので撮った。

iroyoko.jpeg
 カラフル魚軍団。

iroue.jpeg
 カラフル魚軍団を見下ろす。

kaeru.jpeg
 カエルがいます。

dekakani.jpeg
 でっかいカニ。食べたい。

doresu.jpeg
 こっちは形がきれいだったので撮った。

huka.jpeg
 鮫肌に触ってみた。毛の短いぬいぐるみみたいだった。ぞりぞりする。
posted by clown-crown at 01:54| パリ 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月29日

支配とか服従とか

 人が理解し合おうとする姿勢が幸福を生む。

 理解だ。

 理解しようとすることこそが好意ではないか。
 どんな正論であっても相手を理解しようしていないアドバイスには聞く耳をもつ気にはならない。

 理解することは難しくないけれど、へたくそな人はいる。あまりに極端な例はキチガイと呼ぶ。
 理解を「損」だと思っている人間だ。あるいは「負け」か。

 「面倒」というのもあるね。私もそうだけれど。
 好きだったり、仲良くなりたかったら「面倒」は気にならなくなる。そうでないと「面倒」に思う。だから私はもう少し、好きの閾値を広く取ったほうがいい。うん。
 そう考えると、理解は好きの次段階ともいえるのかな。

 「人間を理解しようとするのが文系。世界を理解しようとするのが理系」だなんて文章を見たことがある。なるほど、と思う部分はある。理系は人間を見ないのではなく、世界を通して人間を見ているのだと思う。文系も然り。
 世界が好きってすごいな。



 このままだと釣りタイトルになってしまうか。
 支配と服従について。

 服従したい欲求とは、理解されたい欲求である。しかし、支配したい欲求とは「理解したくない」欲求だ。欲求が噛み合わないのだ。

 理解されたい欲求っていうのは誰もがわかると思う。では、理解したい欲求なんてあるのか。もともと好意がなければそんなもんないよね。そして、好意から理解したくなったならその形が支配にはならないのだ。支配とは「服従者がなにも考えていない状態が理想」だからだ。命令に従うことに脳内麻薬出てればいいわけで、余計なことを考えられてはいけないのだ。
 真性Sは違うかも知れないけれど、そんなもん知るか。



 理解とはあやふやなものだ。
 だから誤解し続ける。
 誤解し続けるからこそ、理解し続けることができる。
posted by clown-crown at 22:11| パリ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

出会い系に登録してみた

 http://jp.match.com

 以前、SMの出会い系に登録したこともあったけれど、あれは出会えない出会い系なので出会い系ではないのだ。
 このサイトは自分で出会い系ではない言っているけれど(マジメ系と言ってる)。正真正銘、出会い系である。
 無料会員なので気に入った人がいてもメールもなにも連絡手段はない。ほとんど冷やかしである。

 毎日、自動でマッチングした5人のプロフィールを見つけてきて、気があるかどうかのチェックを入力させられる。それがどことなく面白いのだった。面接官になった気分。
 実際に恋愛したかったら面接官気分ではやれないだろうな。自分が見極めるよりも、相手に受け入れてもらうほうが大事だろう。条件を突きつけてくる相手にいい気はしない。

 プロフィールに旅行が趣味、と書いている人の心理がよくわからない。趣味を理解できないだけなら、それはただの大きなお世話なのだけれど。誇らしげなのだよね、旅行が趣味であることが。特に海外旅行はアピールポイントだと思っているらしい。語学勉強しました、ってことを暗に伝えたいのかしら。グローバルな視野をもっています、とか? 行くだけなら金あれば行けるしなあ。旅行好きだってこと言われても、お金のかかりそうな趣味ですね、としか思わないや。

 私は近場でも知らない場所多いし、入ったことのないお店もあるので、そんな遠くに行きたいとは思わない。もしも行くなら、その土地にしかないものを見て味わいたいと思う。
 旅行者の立場だと、その土地のことなんてほとんど知ることができないと思うのですよ。観光地にも地元民がいて、その人たちの目にはそこは生活圏としか映ってなくて観光地ではない。旅行者が見ているのは、新しい情景という刺激であって、刺激に慣れた地元民こそが正しくその土地を認識している。一遍通り見ただけでわかることなんてほとんどないよ。新しい刺激なら、今まで入ったことのない道に足を踏み入れるだけで事足りる。わざわざ遠出する必要はないでしょう。

 あるとすれば、気持ちの問題。
 感情だよね。



 ビッチの話もしようかと思ったけれど、墓穴掘りそうなのでやめ。
posted by clown-crown at 03:43| パリ ☔ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

裏サンデー投稿トーナメント感想

 http://urasunday.com/tournament01/ranking.html



0034 救済のTRICKER 辺入 十一
 ロリコンですか? かわいいけどー。
 どことなくシューマンキングを思い出させる。
 ページの割りにやってること多いよね。

0007 ノーフレンド・マスター 紅葉
 こっちはワンパンマンのキング思い出す。
 まだ続けられるのかな。風紀委員長がんばるのかな。
 こてこてだけど、ストーリ作りうまい。

0026 辺獄コイン スバルイチ
 絵はうまいけど、あんまりお勧めしない。
 ライアーゲーム系になるのかバトルロワイヤル系になるのか知らないけれど、どっちにしても見せ場を間違ってるから今後も期待できない。
 雰囲気だけ楽しみたいならアリかな。

0060 4コマーズ ニャロメロン
 漫画であることを活用したネタが多い。
 このネタを一本考えるのにどのぐらいかかっているんだろう。絵には時間がかかっていないだろうから、週刊になったときそこで量が決まるけど。

0050 デスク勇者 小角緑
 意外と硬派だね。女の子推しもなく、しかしヨームインはかわいく、佳い。
 完結こそしてないものの、きりがいいところまで描かれていて好感。

0069 ラスボス刑事 旅情編 小林銅蟲
 なにをやってるのかわからんちん。

0081 いじめ0運動 ZIGOKU STUDIO
 いじめられっこがヒーローになっていじめっこに復讐する話?
 これだけじゃ感想も出ないな。

0006 除霊 松本知樹
 続くの? これ以上、話を広げるの無理っぽそうだけれど。
 うまくいけば逆ワンパンマンになれるのかな。

0058 ひじき…が卑怯者を倒していく漫画! オバマ
 頭脳戦が始まるみたい。
 裏サンデーで連載するとすれば原案者になるか。
 いまのところまだ、肝心の卑怯がそこまで頭脳プレイに見えないので今後どうなるか。

0047 マワリの情景 -豆腐編- 有田ヨシノ
 これ、「よつばと」じゃないのかな。読んだことないけど。
 こういうのも日常系に入るのかね。
 かわいいからもっと見たい。

0082 マビロリウム 今越章了
 賢い少年が繰り返す毎日から脱出する話かしら。
 絵もストーリもギャグも見せ場もいいので2回戦進出してほしい。

0009 WINNERS おしサバ
 いまどき、このデフォルメは珍しい。好きだよ。
 この第1回はジャンプ的なノリだよね。
 人物描写の力が強く、安心して読める。

0073 パニャップとにかく大冒険 あゆ
 こーゆー漫画はあんまり見たことない。
 願望を漫画にしているのかしらね。

0043 松山辺境外縁部守備隊 原作:五反田少年 作画:pon
 人物紹介はもっと早く切り上げるか、前倒ししてアクション入れたほうがいいと思うな。
 傍観者視点がそのまま読者になる。

0001 魔女とロボット tsk村
 キノの旅みたいな空気がある。
 静かな漫画で品がある。
posted by clown-crown at 18:09| パリ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世の中は寂しさが蔓延している

 孤独症はWEB上だけだと思っていたんですけれど、そんなはずないですよね。

 どうも、共感型人間が多すぎるような気がする。
 空気なんて、読んでも面白いことは書いてないですよ。

 ドラマは共感型人間が素晴らしいものだと謳うし、ニュースは共感型人間に向けて作られている。
 共感は確かに甘美ですけれどね、それが過ぎればただのなにも考えない馬鹿です。

 話を聞いてもらいたいひとが多すぎ。話を聞く人がいない。満足に聞いてもらえないから、声量ばかりががんがん大きくなってゆく。話を面白くするとか、わかりやすい言葉を選ぶとか、そういった「努力」の指向性がないですね。独特の符丁で仲間だけを引き寄せる効果があるのかもしれませんけれど、符丁を符丁だと理解しないで使っているひともよく見かける。

 同じであることは安寧を生む。
 けれど、大多数の意見が正解であるとは限らないのだ。
 自分の行動に自分の意思が宿っているのか、今一度、振り返ってみよ。



 共感する振りなど、容易い。
 真似ればいい、それだけ。
 優しさとは、実に容易いものだ。
 人間の本心を見抜く自信ある?
posted by clown-crown at 02:49| パリ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月09日

蕪を育てて売り払え

 株についての話を書いていたのですけれど、全部消えてしまいました。
 私には珍しく、とても集中して書いていたので悲しいです。

 いま株を買っても儲けられないだろう、という主旨でした。







 追記
 きちんと更新されていますね。
posted by clown-crown at 22:01| パリ ☁ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蕪を育てて売り払え

 儲けることに悪いイメージがついていたのは江戸時代からだろうか。「江戸っ子は宵越しの銭はもたぬ」なんてのを現代でもやっていては生活できない。人情でどうにかなるようにはなっていないのだ。
 ホリエモンはそんなまだ古い日本にいて、既存の概念を破壊した革新者であると思う。センスがいい。いま塀の中にいるのは、原罪の罰を受けるキリストのようだと言ったら怒られるだろうか。
 私ももう、この手の刺激物だけで乗り切ろうとは思わない。

 株の話。
 いまアベノミクスになっているが、これもバブル(泡沫)なのだろう。日本人はバブルを失敗として知っているので、そこまで信用しきらず手酷い結果を招くこともないでしょう。無責任に期待して思ったほど成果が上がらず安部政権に失望する、というパターンを今回も繰り返す。

 働かずに生活できないか、ということをよく考えています。
 その選択肢のひとつに株券を買うというものがありましたけれど、諦めました。甘木さんのように、趣味でやるのは経済の一端を学ぶことができるので有用だと思います。ただ、うまくいかなかったときに金銭被害が大きいのでやめておきます。趣味でやっていながらも期待をしてしまうだろうので。

 投資には短期投資と長期投資があります。

 短期投資といえばデイトレーダかな。安いときに買って高くなったら売るのです。安いか高いかはトレーダの主観なので、安いと思って買ってももっと安くなって元が取れないこともあります。儲かるとは限らないわけです。
 さて、株を直接個人で買うことはできません。証券会社に依頼するのです。このとき手数料を取られます。株が高くなってから売ってもその利益が手数料で帳消しになることがあります。短期投資は何度も売買をするので、それだけ手数料を払うことになります。これでは儲けられません。

 長期投資は一度だけ株券を買ってあとはずっともっている、というやり方です。株券をもっていると配当がもらえるのでその分が儲かります。これなら手数料は一度しか取られません。
 しかし、配当はその株式会社が儲かっていないと出ないのです。儲からずに配当を出しているのであれば株券自体の価値を切り崩しているので結局、儲かってはいないわけです。
 「初心者は短期投資で食い物にされる。長期投資でなければ儲からない」といわれることがあります。しかし、長期投資でも怪しい。多くの会社が成長するということは経済が成長するということです。日本経済はもうだいぶ成長しきっていて、伸び代は多くありません。全体を通して見れば、プラスマイナスゼロを維持するでしょう。1万円の株を買っても1万円の期待値です。

 不動産ならまだ状況は違うでしょうか。
 大家族というものが珍しいものになってアパートやマンションは必要になっています。これからも売れるでしょう。でも、そう長くないかな、というのが私の予想です。
 不動産はお試しでちょっとだけ買ってみることができにくいので(単価が高い)、失敗経験を元にデータを集めて成功することができない。手を出しにくいです。

 いろいろな方法を考えています。
posted by clown-crown at 21:55| パリ ☁ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月06日

魔術

 やっぱり私は自分の考えを文章にするのが下手ですね。
 具体から抽象に向かって一般化しているだけなので、すぐに矛盾して、そこをなんとか言い繕って、矛盾して、繕って、加速度が落ちてゆき、軸が消えてどこかへ飛んでいってしまう。



 共感の話。

 共感を求めすぎていると思います。そんなに共感を求めてどうするんですか?
 もともとは逆だったはず。意見に反対する人がいると自論が通りにくくなるから反対者は敵。そうでなければ(賛成者であれば)味方。まず敵の認識があって、それを破るための、共感で得る味方。

 敵のいない場所で共感者ばかり募っても意味がないでしょう。同じことを言う人間ばかり集まっても発展は見込めない。
 そもそも、反対者は敵ではない。自論を貫こうとするのは馬鹿だ。他論を取り入れてもっとよい新論を作り出すことこそが目的だったはずだ。反対意見で自論を磨く。ひとつの論に拘って自家撞着するものではない。

 理由を述べよ。理由を述べよ。理由を述べよ。
 お前の考えを絞りつくせ。

 浅瀬でぱちゃぱちゃしているような理由の言えない馴れ合いに心は安心できているのか。
 本当の意味で人と付き合いたいのであれば、自分の考えをもつべきだ。
 丸裸の心情に深い共感が得られるのならば、それだけで満足が得られるだろう。
posted by clown-crown at 00:52| パリ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

汝は人狼なりや?を辞めて

 長期人狼で遊んでいたことでなにを得られたか。
 人狼はゲームなので楽しむのが目的なんだけれど、得られるものがあるとしたらなんだったのか。

 まず、人狼とはなにか。
 推理小説にあるような「嵐の山荘」の状況を味わうことにできるゲームです。
 日々、殺され減ってゆく村人。自分が殺される前に殺人者(人狼)を見つけることができるのか。

 プレイヤは死にたくないあまり、あるいは疑われて、もしくは両方で、興奮状態になる。
 推理小説で言うところの「殺人者と同じ部屋にいられるか! 俺は自分の部屋に篭もる!」です。死亡フラグ立ってます。興奮して村をかき回し、疑われて焦ってしまい却って濃厚な犯人候補になる。

 ベテランプレイヤは冷静な探偵です。発言などから論理的に人狼を導き出し、村を勝利に導きます。
 でも、推理小説とは違って探偵も容赦なく殺されます。むしろ、頭がいいほど狙われます。

 はい。そういうゲームです。
 この説明だと「じゃあ全員が探偵になればいいんだろ?」と思われそうですね。
 人狼と推理小説を結びつけたのは私の勝手なイメージなので、実際にその通りのゲーム進行になるかどうかはわかりません。でも、だいたいこうなる。
 冷静になるのはそれほど難しいことではありません。しかし、それは正しいでしょうか。

 推理小説の喩えがわかりにくければパニック映画でもいいのですけれど。
 ひとりの興奮状態は周囲に伝播し、全体を混乱させます。こういう映画の展開ありますよね。観客をイライラさせるキャラクタです。

 感情とはなんだろう。冷静で論理的であることがよいことなのだろうか。ではなぜ人は感情表現を行うのか。
 こんな問題提起をするのはですね、私は人狼というゲームを感情表現の場として利用していたからです。感情表現はストレス発散でした。

 この問題に対する私の答えは出ていて、「感情を出すことは間違っていることではない」になります。
 ゲームにおいて人狼を探すコツはいくつかあります。その中でも基本的なのが「嘘を吐いているかどうか」。素直にプレイをすることが人間らしさ(狼的ではない)につながり、狼を探しやすくします。無理に感情を隠すと狼に間違われやすくなるのです。
 ベテランプレイヤは感情から狼である・狼でないを判断できるので、感情を出すことはそれだけ判断基準を増やすことになり、推理の精確さを底上げします。



 人狼プレイスタイルの自己肯定をするだけのエントリではないです。
 ゲーム以外でも、感情は必要であるかどうかの判断をしようと思っているのです。
 この判断をしようと思えただけで、人狼をやる価値があったと思う。



 感情は必要か。
 本当に感情をなくしてしまうことは不可能です。でも、ないものであるかのように扱うことは可能です。それを実践していると思われるのが小説家・森博嗣。彼は感情表現することを幼いことだと判断しているようです。

 感情表現は幼いか。
 言葉を知らない幼児は泣くことで不満を表現します。それ以外に表現する術をもちません。では、言葉を獲得した私にとって感情表現は不要になったのか。幼児は不快を取り除く目的で感情表現を使い、それ以外の目的では使いません。しかし、感情表現による効果はそれだけに留まりません。共感を呼ぶことができます。共感することで仲間を作り、安心することができます。

 仲間を作る目的は幼いでしょうか。
 幼いのだとすれば、仲間を作ろうとしないことに耐えられるでしょうか。不安にならないでしょうか。

 私とは逆に、感情表現ができなくて困っている人がいるかもしれませんね。仲間を作りたいのにできない。どうしたらいいのかわからない。



 いろんな人の生き方があると思います。
 人狼のプレイスタイルと同じように。

 誰がなんの目的でそれを行い、どこへ向かおうとしているのか。
 それを理解しそれぞれに導いてやるのが人生のベテランプレイヤだと思うのです。

 あなたの勝利はどこですか?
posted by clown-crown at 00:22| パリ ☁ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

新城総合公園に行ってきた

 ちょうどマラソンをやってました。
 屋台が並んでいるので、焼きそばを買いましたよ。
 焼きそばの味がしました。

正面入り口からの噴水.JPG
 大きな噴水です。
 ちょっと寒い。

鉄棒からの風景.JPG
 ここは普通の公園になってますが、野球場、サッカー場、陸上競技場、弓道場などがあります。

四神と十二支が支える塔.JPG
 小さな展望台。
 登ると新城市街が見えます。

塔からの眺め.JPG
 塔からの眺め。
 高所恐怖症で腰が引けているのでいい画が撮れません。

天守閣からの脱出ルート.JPG
 天守閣からの脱出ルート。
 天守閣をかたどった、ながーい滑り台です。
 この先にはほかにも城をかたどったアスレチックがいっぱいあります。
posted by clown-crown at 20:50| パリ ☁ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月04日

明けましておめでとうございます

monzen.JPG
門前

honden.JPG
本殿

 豊川稲荷へ初詣に行ってきました。
 三が日を過ぎているだけあってそこそこ空いてます。
 門前街は今が書き入れ時なのでいつもはシャッターが下りている店も活気付いていました。こういう空気はいいですね。屋台もたくさん出ていましたね。
 いなりずし、うどん、かまぼこ、甘酒、うなぎなどが食べられます。
 紫巫女を撮りに行ったんだけどいなかったよ。
posted by clown-crown at 13:17| パリ ☁ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。