2020年01月14日

ボードゲームカフェ「キャット」に行ったオフレポ

 こんばんは。
 昨日、栃木に行ってきました。
 Twitterで相互フォローのミノルさんと初めて会ってきました。
 ミノルさんは胎界主(マンガ)の界隈人です。たぶん私が胎界主の絵を描いたときに、なんかコメントくれたから相互になったんだと思います。記憶は定かではない。
 今回はミノルさんが「栃木のボドゲカフェ行くけど誰か来ねェ?」っていってたので、なんか行くことになりました。だって茨城に来てから友達と遊んだことなかったんだもん。餌に喰いついたのは私だけでした。
 詳しい話を聞きました。ミノルさんはHPを作らなければならない試練を課せられている。ミノルさんの友達が一年半前に店を開いている。「そうだ、カフェの話を聞いたり、カフェの写真を撮ったりして素材にしよう」。
 ミノルさんの友達の名前はおやつさんです。
 ボクもミノルさんもボドゲちょっとしかやったことない初心者です。

 ボードゲームカフェ『キャット』

 私は高速道路が苦手なので(軽だから事故ると死にます)到着まで車で2時間かかりました。お昼に着いて、おやつさんが予約してくれた天ぷら屋で昼食をいただきました。おいしかったです。
 ミノルさんはtweet通りの人物でした。なるほど感がある。おやつさんは帽子が似合うナイスガイでした。
 私のトンビコートをミノルさんがめっちゃ誉めてくれたので鼻高々。

 カフェではまず、スティックストックをプレイしました。

 スティックスタック (STICK STACK)
スティックスタック (STICK STACK)

 バネの柱に支えられた皿の上にスティックを置いていくバランスゲームです。倒したら負け。プレイ感はジェンガに近いです。ジェンガやったことないので想像です。
 スティックを置く順番は帽子の似合うナイスガイの次でした。彼は奇天烈な置き方をするので毎回頭を悩ませることになりました。私の次はミノルさんで、素直に置いてました。

 店はカフェというよりバーに近いのかな、ミノルさんは青いオリジナルカクテル作ってもらってました(アドニスをイメージしたもの)。

 次にプレイしたのは夜空の天の川です。
 
 amazonはみつからなかった。

 これはトランプの7並べです。ランダムに配られたカードを使い切った人が勝ちです。一番の違いは「いっせーの!」で同時に札を出して、かぶらなかった人だけ並べることができる点です。トークンを使った細かい計算はありますけれど「かぶらないこと」が最重要だったなと今にして思います。かぶるかどうかはほとんど運なので、全員が一枚ずつ全種類のカードを手札にしたほうが戦術的ではないかと考えたこともありました。でもそれだと誰がなにを出したか覚えていなければならず煩雑やね。
 ここでも帽子の似合うナイスガイは意地悪な置き方をしていました(チクり魔)。

 最後にプレイしたのはたった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。です。

 たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。
たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。

 これはですね、プロポーズに使われそうな単語が書かれたカードがランダムに配られるので、それを組み合わせてプロポーズの言葉を考えるゲームです。一番よかったプロポーズは指輪を受け取ってもらえ、指輪がなくなったら勝ちです。結婚詐欺かよ。
 指輪が残り1個になると笑点の座布団9枚みたいな心理戦が発生します。これは盛り上がりますね。パーティーゲームはこういうのがいいです。読み上げるのは恥ずかしいですけれども。ミノルさんがいてくれたのも僥倖でした。男だけでやってたらサイアクすぎる。
 私は素晴らしいプロポーズばかりしていましたので、指輪はすぐに売り切れました(嘘です)。
 帽子の似合うナイスガイはエッチな台詞ばっかり作ってました(学級会)。

 この3つのゲームを終えて、3時半ぐらいで帰りました。寒いからね。暗くなるからね。
 ミノルさんおすすめの犯人は踊るはできませんでした。人数が少ないと難しいらしい。また機会があるさ。
posted by clown-crown at 22:08| パリ ☔| グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする