2017年03月07日

今日もカウンセリングを受けてきたよ

 ものごころがついてから現在に至るまでをようやく語り終えた。つっても、訊かれたことを答えてくだけなのだけれど。
 これからは感じたことを語れ、といわれた。「お前は窓のほうを向いていろ。私は視界に入らないようにするから自由にしゃべり続けろ」といわれましても。なにも話せる気がしない。ちょっとお聞きしますが、ふつうの人間は自由に話せといわれて話し続けることができるんですか?

 ロールシャッハテストの結果と、話していて感じる私のイメージ像が違うらしい。テストではもっと社交的で話好きなのだとか。昔のネット上の私でも顕現したか? 非常に参った。こういうのは苦手だ。ブログやチャットなどではうるさいぐらいしゃべることができても、実際に発声するのは苦手中の苦手だ。「なにが違うんだ?」と訊かれたが、わからん人間にはわからんだろうよ。

 カウンセラにも「お前のことはよくわからん」と匙を投げられてる感じ。話したくても話せないギャップがストレスなんじゃないかといわれた。うーん。自覚がない。話さない自分と話す自分の、どちらがなるべき理想の自分なのか自分でも判断できないんだよな。
posted by clown-crown at 06:40| パリ ☁ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする