怖いことが怖いと思える症状。
いま思いついた言葉であるけれど、まんざら嘘でもない。この世には『高所平気症』なんてものがある(さっきウィキペで見た)。そういえば、『無痛覚症』なんてのもあったね。
じゃじゃーん。唐突ですが、ここで旅のヒントです。clown-crown(仮)の弱点は──じゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃかじゃか、じゃん!──高いところだ。高所恐怖症ってわけだね。馬鹿と煙は高いところが好きっていうのに変だよね。魔王だからって城のいちばん高いところにいるとは限らないのだ。なんでもかんでもいちばん高いところにいればいいってものじゃないんだよ。馬鹿じゃあるまいし。
会社で三脚(ではない。テニスの審判とかビーチの監視員が座っているような椅子の大型版のアレ)の天板に昇ったら脚が震えたぜ。天板の上に立っても安全なようにできていることはわかっているつもりなのだけれど、不安定に感じるのだ。
あと、高架も怖いよね。空に向かって走るようでさ。高架が怖いんだったらなんで大阪に高速道路で行ったんだ、って話だけれどさ。電車もダメだし、『どこでもドア』でもないと恐怖を感じずに遠出できない(その『どこでもドア』も、原理を考えると非常に怖い)。
その高架の中でもいちばん怖かったのは関西空港自動車道。五車線ぐらいある真新しい道路で、ほかに車が一台も走ってなかった。実はまだ完成していなくて、どこかで途切れて落っこちるんじゃないかと思った(ひと昔ふた昔前の漫画みたいな発想だ)。

ところで、通天閣は低い。
東京タワー…332.5m
通天閣…100m
名古屋テレビ塔…180m
ちなみに、ピサの斜塔は55m、東京ドームは56.19m、日本最大の観覧車は120m、台北101は509.2mだった。通天閣って低いと思っていたけれどピサの斜塔の二倍近くも高かったのか。スゴく高いね!
posted by clown-crown at 23:13| パリ
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グチ
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