2009年11月10日

嘘吐き

 私は嘘を“つく”と書くとき“吐く”と漢字を当てるのだけれど、これは“はく”とも読めるからやめたほうがいいのかもしれない。でも、嘘をつくのに“吐く”と書くのはおもしろくて、やっぱりこれからも使い続ける。



 私のブログやらなんやらを見て「clown-crown(仮)さんは自分のことを隠している」と思われているらしい。身の回りでも「もっと自分を表現して、もっと積極的に」とか言われる。ニュアンスは違うが、どちらも『自分ってものを押さえ込んでいる』ってことだろう。何度か書いたことだけれど、押さえ込んでいるのではなく“ない”のだ。あっても薄っぺらい。感じる→思うまでは行くのに、思う→考えるまで進まない。考えるのには自分の中のブラックボックスが必要で、どうやらこれが機能していないくさい。こんなのは私の特殊な人生観とかそんなんんじゃなくて、「最近の若者」とか言われちゃう人種のよくある考え方、というか在り方だ。その最近の若者からも「よくわからん」と指摘されるということは、普通の人間になろうとする偽装がヘタクソなのだ。

 「もっと自分を表現して、もっと積極的に」とか言ってくる人たちに「いや、そんなもんないから……」と言い返そうものなら「そんなはずはない」となんだかムキになって反論される。説教好きな人たちってのは説教が好きなのであって、相手がどうでどうなのかというのは丸無視らしい。酒を飲んでみても変わらないし(気持ち悪いだけだ)、ドラッグでもやってみれば自分が見つかるだろうか。学生時代をひとりで過ごしてきた人間には、もうそれを得る機会が失われている気がする。

 ヘタクソでもヘタクソなりにニセモノの自分をこさえていて、それがまるっきりニセモノだとわかっているぶん、気が楽な面もある。そのニセモノがどんなに傷つこうと嫌われようと悲しもうと蔑まれようと、「それはニセモノなんだ」とトカゲのシッポ切りみたいに切り捨てることができる。

 ホンモノなんてどこにもない。タマネギを剥く空虚さよ。
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2009年11月08日

やーべ超かわいい

 【ディスコ探偵水曜日/舞城王太郎】を読んだ。






舞台裏
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2009年11月04日

一生の半分を起きていて半分を寝ているものなーんだ?

 最近、いままで寝ていなかった分を取り戻そうとしているのかやたら寝ている。さっきまで寝ていた。9時間ぐらい。昨日は仕事だ。帰ってきてからずうっと寝ている。このままいけば、眠り姫になれるかも。

 起きて、朝食にしようかと思ったけれど、夕食を食べていないので腹が痛く、いつものパンでなく非常食のカップヌードル(カレー味)を食べたはふはふ。そんで、パソコン立ち上げて小説の感想読んだりメール着てないか見て、お風呂に入って出てくるとああヤバい時間だ、と思って外に出たらやたら寒くて、それだけじゃなくて太陽の位置が低くてマンションの駐車場にまだいっぱい車が残っているのでもしかしたらと考えケータイを確認するとやっぱりというか一時間早かった。またやっちまうところだった。一時間早く会社に行くことが一年に一回ぐらいある。アナログ時計だと間違いやすいよね。
 で、一時間空いたので化物語つばさキャット其の参を観たのでした。テレビ放送だったらまず切られていたいろいろも映像になってんな。アニメセンスが減ってる気がする。

 で、それも観終わってブログを書いているというわけ。

 少女小説の感想・感想返しも書かないといけないなあ、と思いつつ寝るのに忙しくて、あと【ディスコ探偵水曜日】が面白くてあんまし進んでいない。
 少女小説をまた書くか、って聞かれたらもう書かないと思う。なんというか、ほかの人によって私の少女像が崩れた。私の少女像は処女性に因るところが大きいんだよ。そんな意味では【陽炎少女】がいちばんの佳作だったなあ。
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2009年11月01日

働きたくなーい

 働きたくないのである。

 こんなにたくさん小説が書けるのは、会社がストレスをたっぷりくれるからである。まったくありがたい。クソが。
 「若いから」という理由でなんでもかんでもやらせるのはやめろ。言われればやるから、普通に言ってくれればいい。若さはどうやっても覆らないから、ずっと言われ続けるんだろうかと諦めの境地になってくる。「若いから」でなくて「頼む」とか「お願い」と言われたときは、そこまで悪い気はしないんだけれど。
 なんというか、『社会人の常識』というのを振り回す先輩方が非常に煩わしい。死ねばいいと思う。母親から愛情をもって接してもらうことのなかった子供が自分の子供に愛情を注げないのと同じ、負の連鎖を感じる。俺らも先輩に散々苦労させられたんだ、今度は俺たちがお前らに苦労させてやるぞ、という意気込みが鼻息荒く感じられる。やる気がないのはお前たちが削り取っていくからだ、ボケ。
 転職してもそう変わらないだろうな、と薄々感じている。程度の差こそあれ、ブラック企業の要素はどこかしらあるのだ。海外に逃げればなんとかなるのかも知れないけれど、英語さっぱりな自分にその勇気はない。自分で会社を作るというのも、どうにもイメージが湧かないし。

 働かずに生活する、ということを考える。
 すぐに思いつくのは、使用料をとる、とかか。発明して特許とって、その発明にちなんだ商品が売れれば、その何パーセントかが懐に入る。宝くじが当たるのと比べれば、可能性はあるかもしれない。でも、特許は数年で無効になったはず、特許で当ててもずっと遊んでいれれるわけではない。似たものは、小説家もそうか。いや、小説家は小説を書かないといけないわけだけれど。愉しんで書いているうちは仕事ではない。私は物書きなので、少しは現実的か。印税でがっぽがっぽってのは難しいだろうなあ。一発屋ではそこまで売れないだろうし、何冊も書くとなるとそれはやっぱり働いている感じだ。ネット転売とかデイトレーダも、働くのとはちょっと違う気もするけれど、それでも押さえるところを押さえておかないと一瞬の判断ミスが大赤字になる。誰でも簡単にできる、貯金はどうだろう。利子で金を増やすのだ。年利が1パーセントとして、一年で一万を得るには百万が必要。一年に一万では生活できないから、百万欲しいとなれば一億をもつ必要がある。一億稼ぐ方法があれば、それを続けりゃいーじゃねーかとツッコみたい。株とか不動産とか買っても、マージンとられるのが癪だ。マージンを取る立場に立とうとしても、既得権で排除される。取引している相手がいるのだし、物珍しさで客が集まってもそこまで手広くやれないだろう。ライバルのほうがノウハウをもっている(オンラインゲームってぽこぽこ新しいものが出てくるのだが、儲かってるんだろうか。いまはもう頭打ちなんじゃないか)。では、新しい分野を開拓して案内人よろしく事実上の胴元やれば儲かるか。それが儲かる分野ならば儲かるだろうな。そういうのって、ハゲタカがどのくらい集まってくるんだろう。まずは無名からスタートするから、その時点で集まるハゲタカはそれは有能なのかもしれないなあ。ちょっと脱線した。
 切り拓く分野はもちろん、よく見知ったものがいい。人から求められるのは、逆に言えば人が困っているものだ。自分が困っているのでなければ、相手が困っている内容がわからない。私の武器はなんだろう。小説か、ちょっとばかし描ける絵か。面白いものを探す・作るということにはほんのり鼻が利く……ような気がする。面白いものに貪欲であろうとする姿勢は、ほかの人より素直であるようだ。ただ、私が活動的になれるのはネット上に限られる。私はヒキコモリである。
 金儲けが汚いイメージであることは知っている。特にネットではお金を払うことにやけに否定的だ。これはそもそも、ネットではさまざまなデータがタダで手に入ることに起因する(文章やら音楽やらゲームやら違法性があるものもないものも)。それでもお金を使わせる方法はいくらかある(というか、なにもしなくてもこのままネット文化が広がれば必然的にお金を使うことに抵抗が少なくなるだろう)。ひぐらしとか東方とか、私はまったく知らないのだけれど、外野から見ているとネットで売る法則がなんとなく見える。見えるのだけれど、それをやるためにはなにから手を付けたらいいのだろう。

 紅堂さんみたいにサーバ立ててスペース作ればいいんだろうか。むしろ、エルドラドスタッフになったほうが早いのか。紅堂さんの理想はなんだろう。最近は放置気味だけれど。壮大な計画を立てているフタツキ管理人は例えばなにしてるんだろうねえ。どのぐらい本気なんだろ。本気で考えてみる。
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2009年10月31日

少女行列

 少女だぜ。やったぜ。

 鋏屋の『武士は食わねど……』の【ここ最近の登竜門】で作者別の感想があったぜ。見つけたぜ。
 これは引用して残しておくぜ。

 クラウン殿などはなかなか面白い試みをなさる方だと思った。あの方の作品は非常に多面体的というか、見方を変えると色々な方向に飛んでいく広がりを見せる作風で、最後の味付けを読み手に委ねるため、否が応でも考えさせられてしまう。俺が感じた印象はおかしな言い方かもしれないが、とても攻撃的な作品。書き手の意図? 意志というか、プライドのような物が前面に出てきて、油断すると読み手が置いて行かれそうな危うさがあるのだが、読み終わるといつの間にかそれについて考えさせられてしまう自分が居た。なんだか手品を見せられている感じだ。


 本人はふつうに書いているつもりなのに、『考えさせる』作品なんだとさ。投げっぱなしジャーマン。

 いま、登竜門はお祭り騒ぎで活気あるぜ。やったぜ。
 私の書いた【透明少女】を先頭に、甘木さんが洒落で【不透明少女】を書き、私は負けじと【幻像少女】、そこに鋏屋さんも【虚像少女】を書いて、それには【酩酊少女】で応戦した。俺の中村さんも【半透明少女】で参加している。焚きつけたバニラダヌキさんもとうぜん参加するはずだ。参加しないはずがない。

 往け往けー。突き進めー。
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2009年10月25日

かーとぅん?

1-17.png

 漫画の17ページ。
 自己採点する。

 枠外がデカい。おかげでコマが小さく見える。マンガが流れにならず、文字通りコマ切れになっている。コマとコマの連絡を密にするためにも、枠をもっと細くするべき。
 アクションシーンなのにコマのお行儀がよすぎる。二コマ目がタチキリになってはいるものの(それもあまり効果的でない)、ぜんぶ長方形。

 ページ全体の白黒比は黒弱め。ほかのページについても同じ。

 1コマ目はページ中、ゆいいつ背景が描かれている。背景が少ない。人物の周りを白で縁取っているものの背景の木とごっちゃになってしまっていて見にくい。(絵が小さいのでわかりにくいが)ポーズが人体構造的におかしい。

 効果的でないタチキリの2コマ目。足を振り上げる場面である。「ヒュッ」がヒュッぽくない。書き文字を練習しろ。この絵も人体構造がおかしいけれど、マンガ表現としてはアリかと思う。

 シリアスシーンのくせにギャグっぽい3コマ目。眼鏡のポーズと台詞がギャグ。「ぐは」は最初、フキダシではなかった。変だったのでフキダシに入れてみたけれど、マシになった程度。効果音にひらがなは使いにくいことを学ぶ。初めて『衝撃の波紋』効果を描き入れた。

 4コマ目と5コマ目は繋がらずに繋がっている、というちょっと変わった関係にある。時間は異なるが場所は同じだということの表現。しかし、わかりにくい。女の子が眼鏡の前に回り込んだ、というスピード感がまったくない。

 6コマ目。コマや効果音の大きさ的に威力の高い攻撃のはずだけれど、いまいち緊迫感がない。眼鏡を見ると手前に吹っ飛んでいるように見える。しかし、女の子はこちら側に向かって殴っているようには見えない。人物同士が関係していない。効果音が3コマ目に似ているので退屈な印象。

 7コマ目は吹っ飛ぶ眼鏡をスローモーで捉えた画。そこそこうまくいっていて、満足している。ただ、久しぶりのアップでほかのコマの眼鏡とこのコマの眼鏡の顔が違いすぎる。解像度が小さいので小さなコマに書き込みができない。

 8コマ目。これは女の子の足である。アオリ絵で台詞を入れようとしたらこうなった。地面の中から見ていることになる。浮いているわけではない(前に女の子が空を飛ぶ場面があるので、下手すると勘違いされそうである)。

 ブラウザとペイントソフトでページ全体を見ることができるようにしたためこの大きさになった。ほかのWEBマンガと比べるとかなり小さい。縮小もかけてないナマ原寸大なので、描き手の下手糞さや手の抜きようがバレバレだ。2倍ぐらいで描いて、縮小かけたほうがいいかもしれない。線が滲まないように鉛筆ツール(アンチエイリアスがかからない)で描いているので、ピクトベアだと50%で見たときに線が消えていることがある。読み手には関係のない部分なのでなんとかしたい。

 ページに対して文字が大きすぎる。大きさそのものはいい。このままでは説明シーンが描けない。描こうとすれば絵がなくなる。

 縮小することになれば自然とできることになるけれど、中間色を取り入れようかと思う(現在でも文字にはアンチエイリアスが入っている)。スクリーントーン代わり。主に影に使用する(ただし、影はいまのマンガの内容では重要な部分なので安易に変えられない)。



 描き直すのは一章が終わったらにしようかと思ったけれど、そろそろ我慢できなくなってきた。変に完璧主義なので続きが描けない。

 厳し目に採点した。けれども、最初期に比べればかなり上達している。そろそろ、読める漫画が描けそうな気がする。

 久しぶりにコメント欄開放。自分で感想を書いてしまったので書きにくいかもしれないけれど、他人の意見は貴重なのでぜひ欲しい。
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2009年10月20日

トランススプーキー

 四時です。お早うございます。

 西瓜さんも納得の【Girls Party】投稿作をいくつかやって、百合づいてきました。
 いくつかやってみた感想は「これ、主催者の作品の際立たせるための引き立て役を集めたって感じじゃね?」。主催者と参加者じゃイベントへの思い入れが違うからしょんないけれど。それだけ【王女様と薔薇の騎士】が面白かったってことです。そういっとけば波風少なくて済みます。インターフェース最高。絵はモンスターが【Rド】で、キャラクタもそれと違和感ないドット。立ち絵があっさりしすぎていたことぐらいか。あと、肝心の百合が完全なギャグでちょっと肩透かし。そーゆーのって『禁忌破り』がツボなんだけれどなあ。

 頭ン中が百合百合なので、勢い余って公開中の【残り香】をキャストに女の子をひとり加えてリメイクしようとした。けれど、それやっちゃうとストーリ上、トゥルーに辿り着けなくなるので即決却下。
 なんらかの形で【残り香】はリメイクしたい。読み手を楽しませるものにしたい。西尾維新チックでなくて西尾維新そのもので書いてみようかなと思ったこともある。反響はあってもメリットはないのでやめた。

 いま描いている漫画が、以前に私がWEB漫画全体に対して書いた評価にそのまま当てはまるので自己嫌悪。リアリティーレベルの設定がなされていない。描き物に触れている時間が、描き手と読み手では違うことに留意しなければならない。小説ではその違いを変換するトランスレータが脳ミソ内蔵なのでなんとかなる。漫画はまだできてない。
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2009年10月15日

皮膜

 ある日、いつもどおりの朝。
 いつもの通勤風景。なにか妙にそわそわする、落ち着かない。いつもどおりであるはずが、なにか変わっている。違っている。

 皮膜が取り除かれていた。

 そこにあるものをあるがままをに見ることができないことは、誰でも知っているだろう。たとえば、色が物質ではなく光であるとか。たとえば、目の構造上どうしても見えない盲点とか。
 普段、意識することはない。僕の視界は、世界は、僕の意識によって補正され形作られている。そんな意識の皮膜が、ぺろりと剥がれた。

 すさまじい情報量の奔流。記号の中に閉じ込めていた本質があふれ出す。情報の波が繰り返し僕に襲いかかり、その度に判断を迫られる。いままで僕はどうやってこれらを捌いていたのだろう。判断に保留を駆使しても、情報は次から次へとやってきてタスクが崩せない。

 ねっとりと粘性。空からローションが降ってくる。街は意識に犯されて。世界はぐずぐずになって緻密さの隙間を埋め込まれる。安易に封じられるリアリズム。甘く蕩ける僕の指先。
posted by clown-crown at 04:43| パリ | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月13日

秋の夜長に漫画鑑賞

 秋だねえ。



胎界主http://www.taikaisyu.com/
 第一部完結。
 硬派なファンタジ。説明が少ないので自己解釈で納得するところ大。悪魔とか(チープなのじゃなく)出てくる。

堀さんと宮村くんhttp://opiumhero.web.fc2.com/
 いちおー完結。オマケがまだ続いてる。
 日常系4コマ。高校生の生態。コマは4コマだが4コマではオちてない。高校生活が暗黒だった私はアンニュイな気分。作者は腐女子。

擬人化クマのプ○さんネタhttp://www.geocities.jp/makidontstop2/index.html
 完結。
 危ないネタ。ほかにもいろいろ。朝目新聞メンバと交流があったり、ガンガン(?)で連載中だったり。シンプルな画風。かわいい。

バクバクバクhttp://nagurigaki.web.fc2.com/baku/index.html
 未完。
 私個人はそれほどお勧めしないけれど、好きな人がいるようなので。夢をテーマにするなら確固とした制限が必要に思う。同じ作者の【燃えないゴミ】は完結。

オーシャンまなぶhttp://denkiri.web.fc2.com/MANGA.html
 未完。
 絵で絶望するな。カイジとかライアーゲームとかデスノートとか、そーゆーのが好きな人向き。絵に慣れると面白い。

サロンドマリへようこそhttp://www.geocities.jp/mura_toma/index.html
 未完。
 商業的な堅い漫画になっているので万人に読める。絵が好きな人(漫画好きは絵好きも多い)に特にお勧め。この母親は生理的にダメだ。

ゲーム脳http://anbox.hinami.net/gno/
 未完。
 漫画の最小単位でできている、そんな感じがする。箱庭ゲームが好きな人へ。

ヒトと悪魔の終末的関係http://iroirorasii.web.fc2.com/akuma.htm
 未完。
 リメイク元がメイン。リメイク後の画質向上が、ぱねぇ。とにかくエロ話をしようとする主人公がときおりウザくなるが、まあ男だし。

SHEENAhttp://neetsha.com/inside/main.php?id=3470
 完結。
 独自の世界観。絵もかなり特徴的。世界を持ってる人は好きだ。

むぅむぅhttp://nuhu.x.fc2.com/mumu/top.html
 未完(おそらく更新されない)。
 2chに投下されたSSの漫画化。これだけ簡略化して描いてかわいいのはズルい。

それゆけ!超機動生徒会http://kuniwokunn.web.fc2.com/
 未完。
 初期は顔デカくてキモいが気にするな! 良くも悪くもジャンプの打ち切り寸前漫画っぽい。ノりが典型的バトル漫画。嫌いじゃないよ。

GAFAS GAFAShttp://gafasgafas.web.fc2.com/index.html
 未完。
 初日から店の全権を任せられる眼鏡屋バイト君。どたばた奮闘なんだけれど、それだけで終わらない。ミステリ的なパートが入っていて、今回のエピソードはこんな風にも見える、というアクセントが入る。

Letterhttp://island.geocities.jp/omettosan7/index.html
 未完。
 カイジとかライアーゲーム(略)。それにプラスし、脱出ゲーム好きへ。絵もきれいだよ。スッキリしない解決があることもある。

人生ゲームhttp://haijin.blog7.fc2.com/blog-category-47.html
 未完(更新は骨折した亀並スピード)。
 こういう絵柄に私はなりたい。前世の記憶を引き継いで生まれた人。ネタいいし絵もいいのだけれど、更新が遅い。

2428http://www5c.biglobe.ne.jp/%257Enyu/COMIC/comic.htm#honobono
 未完。
 全方位萌え対象漫画。すべてかわいいです。

十字道http://cba5.boo.jp/
 未完。
 和風ファンタジーとのこと。恐ろしい更新速度で上がってきます。中世ヨーロッパ風ファンタジーの【魔道】は完結。



 私の漫画は、ようやく16ページまで描けました。
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2009年10月10日

傷物語

kyuuketukitaizisannin.png

 吸血鬼退治の三人。

 ドラマツルギー。
 エピソード。
 ギロチンカッター。



 いまさらですけれど、【化物語】を観ました。
 【偽物語】で千石撫子が急に可愛くなったのでアニメでどうなってるのか見てみようとしたら、【恋愛サーキュレーション】聴いて蕩れ死んだ。

 小説原作の映像化は、原作を知っているとたいがいはクソなのだけれど、化物語は面白かった。
 映像化。脳内で映像化できない想像力の可哀想な人がアニメ化を願うものだと思っている。ただ映像化するだけならアニメ化する必要がない。化物語はセンスよく(絶望先生の使いまわしのセンスでも)アニメ用に魅せることができていたと思う。
 絶望先生といえば、するがモンキーで駿河問いがでてきてうれしかった。アニメ制作会社が同じなのだった。

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 駿河問い。

 映像化が好きじゃないのと同様に、書籍化も好きではない。すでに出来上がっているものを書こうとすると、それはどうしても説明になってしまう。説明と内輪受けと自慢ほど読んでつまらないものはない。

 閑話休題。
 原作を知っていての映像化は嫌いであるけれど、原作を知らないもの、読者新規開拓のツールとしては役立つだろう(西尾維新は少年ジャンプで【めだかボックス】の漫画原作もしている)。戯言シリーズだけでもやっちゃった感あるのに、これ以上ファン増やしてどうするのだろうねえ。西尾維新自身はサブカル好きそうだから、フツーにアニメ化を喜んでいるのだろうな。

 化物語のエンディングが神だと、ネットの情報で聞こえていたのでストーリがどんなものかは予想できていた。確かに、さよなら忍野先生がラストでは(阿良々木ハーレムの一員とはいえ男だし)物足りないから、あのラストなのだろう。エンディングテーマと相まってチョー感動。

 いやでも、残り三話ネット配信されるそうだね。ということは、つばさキャットは第五話まであるってことかな。配信日は10/28、公式HPにて。楽しみに待っていよう。
posted by clown-crown at 16:04| パリ 曇り | TrackBack(0) | グチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする